DS 修理
DSは任天堂が販売している大人気のゲーム機ですが、液晶画面をタッチして操作するため壊れやすく、DSをすぐに修理に出さなければならないなんていう状況も起こります。
故障内容としてはDS内蔵のスピーカーから音が出ない、これのスクリーンが反応しない、DS同士の通信が出来ない、DS自体の充電が出来ないなどです。
音が出ないと言う場合にはボリューム調整やヘッドホンの関係もあるのですがそれらが全く関係ない場合には修理に出しましょう。スクリーンの反応や充電が出来ないといった場合にはDS本体が故障している可能性が高いのですぐに修理に出した方が良いでしょう。
修理に出す場合にはニンテンドーのオンライン修理受付にて申し込みをしましょう。見積もり金額や状況などが確認できるので大変便利です。
また希望を出せばDSの梱包資材である発送キットを送って貰えます。これはもちろん無料なので利用してみましょう。
気になるのが料金だと思いますが、電源が入らないとか音が出ないといった軽い症状であれば2000円〜、液晶画面の損傷なら1枚5000円〜、通信できないといった状況は5000円〜となっています。
DSライトとDS、DSiではまた金額も違うのでニンテンドーのホームページにて確認してみましょう。
DSを修理に出すのであれば信頼出来るのはニンテンドーですが金額が結構高いのが難点です。
そこで利用したいのが一般の小売店などが行っている修理のサービスです。メーカーより信頼度は浅いですが、非常に良心的な金額で行ってくれます。
またオークションなどで修理○○円などといって販売している会社もあります。オークションであれば評価などを参考に信頼度をはかりましょう。
もし修理がとても高くつくようであればこれの中古を買った方が安くつくかも知れません。特に小さいお子様が使うDSであればしょっちゅう壊れるようなので1年に1回は買い替えるということも良く聞きます。ヒンジの部分が壊れやすいのだそうです。
以前ヒンジ割れの中古DSを非常に安価な価格で購入したことがあります。ヒンジ割れ程度であれば修理に出す必要も無いと思いますが、私のように安く手に入れることも出来ます。
自分のDSの状態と修理金額をよく照らし合わせて出すか出さないか検討しましょう。
オークションだけでなく検索サイトの知恵袋なんかにもDS修理についての情報が満載です。状態を確かめるのに参考になるので是非利用してみて下さい。
特に液晶部分というのは傷付きやすいので保護シートなどを貼って予防すると良いでしょう。